学校のようす
4月22日(水)、今日の学校のようすです。
2校時、1年B組の英語科では、「アルファベットのきまり」について学習していました。○場所・人名のはじめは大文字にすること。○「ん」はnを使うこと。○「ん」の次がp、b、mのときは、「tempra」のように「m」を使うこと。○「つ」の次の文字は、「kitte」のように文字を重ねること、○次の文字が「ch」のときは「matcha」のように「t」をつけること。○「Kochi」のように「お」・「う」は書かないことなど、アルファベットの基本について、「うん」「うん」とうなずきながら多くを学んでいるようすが伝わってきました。
2年A組の社会科では、「プレートテクトニクス」について学習していました。地球は十数枚の「プレート」と呼ばれる厚さ数十~100km程度の岩盤で覆われていて、これらが動いていること、そして互いのプレートの境目では、一方のプレート「海洋プレート」がもう一方のプレート「大陸プレート」の下に沈み込み、ひずみに耐えきれなくなったとき、「地震」が起こることについて、学んでいました。世界地図のプレートの境界付近に地震の震央が集中していることと、教師の説明が一致していることに気付くと、「分かった」という「アハ体験」につながっていることが感じられました。
3年A・B組は体育科で「集団行動」を行っていました。「回れ右」の「ま」、「右向け右」の「み」、「左向け左」の「ひ」、「休め」の「や」という第一声を聞いただけで、大きなかけ声とともに、一糸乱れぬ集団行動がとれていました。急に講評を求められ、思わず「ピカイチ」と叫んでいる自分がいました。「さすが3年生」と思わされた体育科の授業でした。
生徒のみなさん、新しい環境になっての3週目。
昨日は参観日もあったり、3年生は全国学力・学習状況調査もあったりして、とても疲れたのではないでしょうか。
本当によくがんばっていますね。
今日は週の中日、水曜日です。
部活動もありません。
今日は早く帰って、ゆっくり休み、疲れた「心」と「からだ」を癒やしてくださいね。
そして、明日からの後半の2日間、新たな目標を持ってがんばりましょう。
先生たちはいつも君たちの「味方」そして「応援団」です。