学校のようす
4月17日(金)、学校のようすです。
1校時、1年A組の英語科では、「today's Goal(今日のゴール)」を「アルファベットの大文字をきれいに書くことができる」と明確に示して授業が行われていました。若手教師の「一生懸命」に「一生懸命」で応える1年生の姿が大変輝いて見えました。ピンと伸びた手がたくさん挙がっていることにも感心しました。
2年A組の数学科では、「文字の部分が同じ項をまとめる計算にチャレンジしてみよう」の学習課題のもと、授業が行われていました。ベテラン教師の大変わかりやすい説明、きれいな文字での板書、スモールステップを意識した授業構成に、生徒たちは一つ一つ課題をクリアするごとに「分かった」という実感を得ていることが伝わってきました。
3年B組の音楽科の授業では授業開きが行われていました。教師から「音に対する感受性が膨らむと『想像力の羽ばたき』が始まります」という有名な指揮者の「手記」が朗読され、生徒たちは鋭い感性で、多くを感じ取っていることが伝わってきました。「音楽の授業を通して、音楽だけでなく、他者への思いやりや命の大切さを育んでほしい」という3年主任からの熱いメッセージを、生徒たちは「心」で聞き、「心」で感じていることが強く感じられました。
授業中、廊下を歩いていても、どの教室も「しん」とした静寂に包まれていて、「授業の臨む姿勢」が北伊予中学校全体で確立されていることに感心しました。
どの授業でも、教師の話を目で聞き、積極的に挙手・発言ができています。
今日も、北伊予中学校は「一生懸命」にがんばる生徒、生徒のために「一生懸命」がんばる教師の姿があります。
生徒のみなさん、新しい環境での本格的な1週間を、本当によく乗り越えましたね。
「緊張もしたでしょう」
「しんどいなと思うこともあったでしょう」
でも、それは自分だけではありません。
みんなが抱いている感情です。
人は、「自分だけじゃない」と思えると心がスーと軽くなります。
土日は部活動もあると思いますが、大好きなことに時間を使ったり、ゆっくり休む時間を作ったりして、心とからだをリフレッシュしてくださいね。
「がんばるときはがんばる」、「休むときは思いっきり休む」メリハリをつけながらがんばりすぎないようにがんばっていきましょうね。
一生懸命な北中生を先生たちはいつも応援しています。