学校のようす
7月6日(月)、新しい週が始まりました。
今日の学校のようすです。
雨の中の登校になりましたが、今日も「あいさつ運動」をしていると、元気なあいさつを自分からしてくれました。遠くからあいさつをしてくれる生徒もいて、朝から元気をもらいました。
1校時、1年C組の理科では、「気体を見分けるにはどうしたらよいか?」の学習課題のもと、授業が行われていました。○うすい塩酸に石灰石を入れたときに発生する気体、○うすい過酸化水素水(オキシドール)に二酸化マンガンを入れたときに発生する気体について、においや色、線香を入れたとき変化、石灰水を入れたときの変化などについて調べ、その気体が何なのかをつきとめていました。
2年B組の国語科では、「短歌に込められた作者の思いについて考えよう」を学習課題に授業が行われていました。班ごとに分かれ、「くれないの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる」という正岡子規の作品を含めた5つの短歌について、「行間を読む」ことで短歌には書かれていない作者の思いに迫っていました。
3年B組の国語科では、「言葉とともに表現を楽しみ、言葉の世界の奥深さを知る」を学習課題に授業が行われていました。はじめに、班ごとに「俳句の特徴」について話し合ってホワイトボードにまとめ、発表し合っていました。○俳句が5・7・5の17音で構成されていること。○必ず「季語」が使われること。○正岡子規によって俳句が独立したこと…。などを学んでいました。
2校時は、1年C組で、「時刻や好きなものをたずね合おう」を「Today's Goal」に、若手教師による英語科の研究授業が行われました。声が大きくて笑顔を絶やさない、そしてしっかりと準備された「オールイングリッシュ」の授業に、生徒たちは楽しみながら、生き生きと今日の課題をしっかり身につけていっていることが伝わってきました。一生懸命な若手教師の授業に、「心からの一生懸命」でこたえようとする1年生に、心の中で「すごいぞ」「がんばれ」と拍手を送っている自分がいました。研究授業をしてくれた先生、一生懸命がんばった1年C組のみなさん、本当におつかれさまでした。
生徒のみなさん、気がつけば1学期も残り2週間になりました。
2年生は明日から保育実習が始まります。
そして、全学年木曜日からは個別懇談会が行われます。
いよいよ飛行機でいう「着陸態勢」をとる時期にさしかかってきました。
北伊予中学校生らしい一生懸命さで、1学期の「有終の美」を飾りましょうね。
いつもがんばる北伊予中学校生を今日も応援しています。