学校のようす
6月30日(火)、あっという間に月末を迎えました。今日の学校のようすです。
1校時、1年B組では、体育科で「マット運動」を行っていました。最初は自由に行わせ、その後、互いの課題を話し合わせた上で行わせると、見違えるように演技が上達しました。「こんなにも変わるものか」と「話合い活動」や「客観的に物事を見ること」の大切さを感じました。
2年B組の理科と3年B組の数学科では、愛媛県独自のCBTシステム「えひめICT学習支援システム」(Ehime ICT Learning System)、頭文字を取って「EILS(エイリス)」を使った「10分間集中テスト」が行われていました。2・3年生になると「EILS」の活用も慣れたもの。あたりまえのように1人1台端末を使いこなし、問題を解いている姿に大変感心しました。
1・2組は、昨日返却された1学期末テストの「テスト直し」を行っていました。一人一人が自分が間違ったところを解き直し、分からないところを教師に質問する積極的な姿勢が光りました。
生徒のみなさん、朝、あいさつ運動をしているときに、「ワールドカップ見ました」と元気に答えてくれた人が多かったですね。
筆者もテレビにかぶりついて応援をしました。
「自分の国のことを大切に思い、自分の国の代表を一生懸命応援する」って素敵なことですよね。
自分の家族や大切な人のために何かをすることに疑問を感じる人はいないのではないでしょうか。
北伊予中学校にもこれは当てはまると思います。
北伊予中学校のことをどんどん好きになれば、
「北伊予中学校のために何かをしよう」
「北伊予中学校をよりよくしていこう」
という気持ちが自然と高まっていくと思います。
みんなが北伊予中学校のことをどんどん好きになり、「北伊予中学校のために何かをしよう」という気持ちを高めていきましょうね。
そうすれば、みんなが「明日もきたいよ(北伊予)」と思える学校になるはずです。
北伊予中学校生のがんばりに期待しています。