学校のようす
5月13日(水)、今日の学校のようすです。
1校時、1年A組の英語科では、英語科教師とALTが一緒に授業を行っていました。「ALTの先生と仲良くなろう」を目標に、一人一人が「好きな動物」、「好きな食べ物」、「好きなスポーツ」、「好きな色」をワークシートに英語で書き、友達に英語で質問し、それに対して英語で答える「アクティビティ」を行っていました。英語を楽しみ、英語に親しみ、英語に慣れ、英語を学ぶことができている授業だと感じました。
2年C組の社会科では、「日本の人口分布や人口構成にはどのような特徴があるのだろう」の学習課題のもと、授業が行われていました。日本の人口が14年連続で減少してきていることの説明のあと、「1930年」、「2022年」、「2060年(推計)」の「日本の人口ピラミッド」をもとに「2060年の人口構成で予想される課題」について考えていました。人口減少とともに、少子高齢化が進んでいる日本の現状に、「何かできることを考えなければ」と生徒たちと一緒に課題意識を持った授業でした。
3年B組の理科では、「酸性とアルカリ性の水溶液を混ぜ合わせるとどうなるか」の学習課題のもと、授業が行われていました。うすい塩酸と、うすい水酸化ナトリウム水溶液を混ぜ合わせると中性の水溶液ができ、その水溶液をスライドガラスに1滴取って乾かし、顕微鏡で見るとなんと、「食塩(塩化ナトリウム)」の立方体の結晶ができているのです。科学の不思議に、生徒たちは驚きを隠せないようすでした。
1・2組は、社会科の授業で、「日本の都道府県」について学習していました。今日はその中でも、中部地方の「山梨県」、「長野県」、「岐阜県」、「静岡県」、「愛知県」の特色について学んでいました。教師の質問にたくさんのユニークな答えが発表され、大変授業が盛り上がっているのが印象的でした。
どのクラスも、大変落ち着いた態度で授業が行われています。
教師の話を目で聞き、課題に向き合って思考をめぐらせ、板書されていないことも一言も聞き逃さ亡いぞという気持ちでノートに書き込み、分かることは何でも発表しようと多くの手が挙がっています。
今日も北伊予中学校には「一生懸命」が貫かれています。
生徒のみなさん、連休明けの6時間授業が続く1週間をよくがんばっていますね。
今日は水曜日。
部活動休止日です。
ゆっくり心とからだを休めて、明日から週の後半を気持ちを切り替えてがんばりましょうね。
1年生は、大洲宿泊研修が来週に迫ってきました。
「心」、「からだ」、「もの」の準備を進めていきましょうね。
北伊予中学校生のがんばりを応援しています。