学校のようす
5月11日(月)、今日の学校のようすです。
1校時、1年B組は「エディが好きなことやふだんすることを理解しよう」を「Today's Goal」に、英語科の授業を行っていました。「fan」、「often」、「with」、「but」、「rugby」などの新出単語の成り立ちや意味をしっかり押さえたあと、本文の読み取りを行っていました。若手教師の一生懸命準備をした分かりやすい授業に生徒たちは一生懸命な態度でで応え、多くを学んでいることが伝わってきました。
2年B組の理科は「物質と物質が結びつく化学変化はどのような変化だろうか」の学習課題のもと、鉄と硫黄を混ぜ合わせて加熱し、加熱前の物質と加熱後の物質の違いを調べる実験を行っていました。加熱前の物質は磁石につき、うすい塩酸を入れてもにおいのない気体(水素)が発生するのに対し、加熱後の物質は磁石につかず、うすい塩酸を入れると腐卵臭(卵の腐ったにおい)の気体(硫化水素)が発生することを実験を通して理解していました。ベテラン教師の「驚き」があり、安全面に配慮した授業に、生徒たちは、興味・関心を持って授業に臨んでいました。
3年A組の社会科の授業では、第一次世界大戦中に、物価が上昇して国民の生活が苦しくなり、シベリア出兵による米の値段の上昇により、米の安売りを求める「米騒動」が全国に広がっていったという歴史の流れを学習していました。「いい国つくろう鎌倉幕府(1192年)」、「人の世むなし応仁の乱(1467年)」、「特に苦しい昭和の不景気(1929年)」など、年表だけを語呂合わせで覚えていた自分にとって、「歴史の背景」を知ることのおもしろさを感じたベテラン教師の分かりやすい授業でした。
生徒のみなさん、休みの続いたあとの今朝は、「しんどいな」と感じた人も多いのではないでしょうか。
でも、それはみんな同じです。
あなただけではありません。
しんどい今日を乗り越えた自分をほめてあげましょうね。
今週は、「普通授業」の1週間です。
伊予地区総体も近づいてきました。
一人一人が「学習」や「部活動」、「生活面」の目標を持って過ごす「平凡を充実」させる1週間にしましょうね。
応援しています。