PTA参観日、主任児童委員・民生児童委員学校訪問
6月10日(水)、PTA参観日、主任児童委員・民生児童委員学校訪問が行われました。
5校時に行われた参観授業では、1年生は「学級目標を考えよう」のテーマのもと学級活動が行われていました。まずは個人で案を考え、班で意見を出し合って一つの目標を決め、それをホワイトボードに書いて発表し合い、最終的に学級としての目標が決定していました。1年生のみなさん、今日自分たちで決めた学級目標が1年後に達成できるように、一人一人が全力でがんばっていきましょう。
2年B組の理科では、「2種類の物質が結びつくとき、それぞれの物質の質量にはどのような関係があるのだろうか。」を学習課題に授業が行われていました。「マグネシウム」と「銅」を班ごとに一定の質量計り取り、燃焼させる前の質量が燃焼後にどのように変化するのかを実験で調べていました。実験だけでなく、準備や片付けにも一生懸命取り組む2年生の真面目さが光りました。
3年B組の国語科では、「論語を贈ろう~論語の言葉を贈る手紙を読み合い、聞き合い、論語の世界への理解を深めよう」の学習課題のもと、授業が行われていました。家族や友人、自分への感謝の思いを孔子の100の論語から選び、その論語に込めた思いを作文にまとめました。今日はその発表会。作文を班で発表し合って、代表者を決め、代表者が堂々と全体の前で発表していました。「亡くなったひいおばあちゃん」への思いを綴った感謝の作文の朗読に、筆者も思わず涙が出ました。
1・2組は地元の企業の方々に来ていただき、「味噌づくり」をしていました。「麦こうじ」、「大豆」、「塩」、「水」を混ぜて、大きな団子を作っていました。このあと、作った団子を発酵させて味噌を作っていきます。普段食べることはあっても、作ることはなかなかできない味噌を実際に作る体験ができたことは中学生という多感な時期にととも貴重な体験になるなと感じました。
その後、主任児童委員・民生児童委員の方々に会議室に集まっていただき、地域での生徒たちのようすについて意見交換を行いました。たくさんたくさんほめていただきました。保護者の方々、地域の方々にあたたかく育てていただいて、今のすばらしい北伊予中学校の生徒のすがたがあるんだなと改めて感じた幸せな話合いになりました。
本日はお忙しい中、PTA参観日に来ていただいた保護者のみなさま、そして、貴重なご意見をいただいた主任児童委員・民生児童委員の方々、本当にありがとうございました。
今後とも、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。