水泳授業開始
9月8日(火)、朝から雨がそぼ降っています。
今日から水泳の授業がスタートしました。
今日は1・2校時が1年生、3・4校時が2年生です。
松前町では昨年度から、町内の水泳授業を町内のスポーツクラブに外部委託しています。
1年生はピロティで体育科教師の指導を受けた後、送迎バスに乗り込み、スポーツクラブに向かいました。
水泳の授業では、まずは着衣水泳で、水の危険について学びました。流れのあるプールで、流れと同じ向きに歩いたり、流れと逆の向きに歩いたりして、歩きにくさを実感しました。そして、もし、海などで泳いでいて、誰かがおぼれたとき、決して助けに行かず、誰かに助けを求めたり、ペットボトルなどの浮かぶものを投げてあげて時間を稼ぐことなどの、安全面の指導を受けました。学校の目標でもある「命を大切にする」という面でも、とても大切なことを最初に教えていただきました。
次に、衣服を脱いで、事前の泳力アンケートで分かれたA~Cのグループごとに、そのまま泳いだり、ビート板を使ってバタ足をしたり、水に慣れる練習をしたりしていました。
「スモールステップ」での指導は、本当に理にかなっていて、生徒たちも一つ一つ納得しながら、水泳の授業を楽しんでいるようすが伝わってきました。
生徒のみなさん、夏休み明けの第2週も、元気にがんばっているみなさんを見ると、さすが北伊予中学校生だなと自慢に思います。
今日は玄関の黒板に
十里の旅の第一歩、百里の旅の第一歩、
同じ一歩でも覚悟がちがう。
三笠山にのぼる第一歩、富士山にのぼる第一歩、
同じ一歩でも覚悟がちがう。
どこまで行くつもりか。
どこまで登るつもりか。
目標が、その日その日を支配する。
という、後藤 静香さんの詩を紹介しました。
「目標」って大事ですよね。
一人一人に合った目標を見つけて、それに向けてがんばっていきましょうね。
応援しています。
【写真は、スポーツクラブの許可を得て、学校のカメラで撮影したものです】