薬物乱用防止教室
7月14日(火)、中予保健所の方を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。
熱中症防止の観点から、今回は放送による実施にしましたが、生徒たちは熱心にメモを取りながら最後まで真剣な表情で話を聞き、多くを学ぶ姿が見られました。
講話では、薬は用法・用量を守って正しく使用することが大切であることや、違法薬物だけでなく、市販薬の過量服薬(オーバードーズ)が危険であることについて分かりやすく教えていただきました。
また、薬物乱用は心身に深刻な影響を及ぼすだけでなく、自分や家族、周囲の人々にも大きな影響を与えることや、誘いを断る勇気、困ったときには一人で悩まず信頼できる大人に相談することの大切さについても学びました。
今回の教室を通して、生徒一人一人が「自分の命と未来を守るために正しい知識を身に付けること」の大切さを改めて考える有意義な時間になりました。今後も、自分自身を大切にし、正しい判断と行動ができる力を育んでいってほしいと思います。
大変お忙しい中、ご来校いただき、講話をしていただいた中予保健所の講師の先生、本当にありがとうございました。
生徒のみなさん、1学期も残り3日になりました。
この1学期は、本当に早く感じましたね。
それだけ、北伊予中学校生の学校生活が充実していた証拠だと思います。
あっという間に、1年生は中学校生活の1/9、2年生は4/9、3年生は7/9を終えることになります。
そう考えると、改めて「時間」の大切さを思わずにはいられません。
二度とない中学生時代という「青春」を大切に大切に紡いでいきましょうね。
新型コロナウイルス感染症が流行の兆しを見せています。
うがい、手洗い、十分な睡眠、食事でコロナに打ち勝ちましょうね。
今日も一生懸命な北伊予中学校生を応援しています。