表彰伝達、県総体・吹奏楽コンクール激励会、1学期終業式
7月17日(金)、1学期最後の登校日である今日、表彰伝達、県総体・吹奏楽コンクール激励会、1学期終業式を熱中症対策の観点から放送で行いました。
まずはじめに表彰伝達を行いました。受賞内容は次のとおりです。
○ 第72回全日本中学校通信陸上大会 男子共通 3000m 第2位、1500m第8位
次に、県総体、吹奏楽コンクールの激励会を行いました。
本校から県総体に出場する女子バスケットボール部、女子ソフトテニス部、クラブチーム、そして全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会に出場する吹奏楽部の代表が力強く抱負を述べました。
校長からは、全力のエールが贈られました。
その後、終業式を行いました。各学年の代表が「1学期の反省と2学期の抱負」を堂々と述べました。生徒一人一人の心に響き、自分の1学期を振り返り、夏休みそして2学期がんばろうという気持ちになるすばらしいものでした。
校長式辞では、「ありがとうという感謝」、「積み重ねの大切さ」、「とにかく命を大切にしてほしい」というメッセージが送られました。
校歌斉唱では、校舎を振るわすような元気な歌声が放送室まで聞こえてきました。
総じて、充実した1学期を象徴するようなすばらしい、表彰伝達、県総体・吹奏楽コンクール激励会、1学期終業式になりました。
生徒のみなさん、この1学期本当によくがんばりましたね。
式辞でも述べたように、君たちに一番伝えたいことは、「自分の命を大切にしてほしい」ということです。
「這えば立て、立てば歩めの親心」で大切に大切に育てていただいた君たちです。
「自分の命を大切にする夏休み」にしてください。
保護者のみなさま、この1学期、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
今後も「子供たちのために」を合い言葉に教職員一同全力で「明日もきたいよ」と思える学校づくりに努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
1学期、本当にありがとうございました。