高知県長浜町フィールドワーク
7月30日(木)、人権委員を中心に、3年生3名、2年生1名、1年生4名計8名の有志と教員3名が「高知県長浜町フィールドワーク」に出発しました。
これは、教科書無償化運動発祥の地である長浜町を訪れ、その取組や人々の願いに触れ、その意義について理解を深めること、紫雲丸事故に関する南海中学校の見学を通して、かけがえのない命の重みや安全への意識について学ぶことを目的に、松前町人権対策協議会が主催して行うもので、町内3中学校の生徒と教員、松前町人権対策協議会の方々等が参加します。
今朝は予定どおり6:50に松前町役場に集合し、バスに乗り込み、7:00に松前町役場を出発しました。
8名の有志のみなさん、今日の研修を通して人権について多くを学び、元気に帰ってきてください。
そして、北伊予中学校の人権教育をリードする「オピニオンリーダー」として、「水面に落ちる一滴の水」のように、人権の輪を学校全体に波紋のように広げていってください。
期待しています。