学校のようす
5月12日(火)、今日の学校のようすです。
1校時、1年A組の社会科の授業では、「時差の求め方を理解しよう」の学習課題のもと、授業を行っていました。若手教師オリジナルのプレゼンテーション資料を使って分かりやすい説明がなされていました。地球が1時間に15度回転していることから、東京が正午のとき、「ロンドン」や「カイロ」、「ペキン」、「ユーヨーク」では何時になるかという質問に対し、一斉に手が挙がっていました。難しい「時差の計算」を、「視覚的」にとらえることで、生徒たちの理解が深まっていることが伝わってきました。
2年C組の英語科では、「『(誰か)に(何か)を~する』という文の語順を理解しよう」という学習課題で授業が行われていました。「Who teaches Japanese to you ?」という疑問文に対して、「○○ teaches Japanese to us.」という答え方と「○○ does.」という答え方があることを中堅教師の巧みな話術による説明で、多くの生徒が理解していることが、教師の質問に対して多くの手が挙がっていることから感じられました。
3年A組の音楽科では、「曲の形式を読み取ろう」という学習課題のもと授業が行われていました。滝廉太郎作曲の「花」を最初は普通に歌ってみて、その後、曲の1番には「メゾフォルテ」、「フォルテ」、「メゾフォルテ」が使われていること、2番には「ピアノ」、「フォルテ」、「メゾフォルテ」が使われていること、3番には「フォルテ」、「メゾフォルテ」、「ピアノ」、「フォルテ」、「メゾフォルテ」、「クレッシェンド」、「フォルテ」が使われていることを、生徒たちが出し合い、同じ旋律だけど、歌の歌い方が違うことを自分たちで理解していました。その上で歌った「花」は圧巻でした。強弱を意識した迫力のある歌声に変わっていました。生徒たちのやる気とベテラン教師の指導力を垣間見た授業でした。
1・2組の「自立」の授業では、昨日の「農園作業」で収穫した、「ブロッコリー」、「サニーレタス」、「玉ねぎ」、「ほうれん草」、「キャベツ」をはかりで量り、袋づめしていました。その後、職員室で販売実習をしました。自分たちが収穫し、袋づめした野菜が次々と売れていき、生徒たちは笑顔がはじけていました。
生徒のみなさん、今朝は「あいさつ運動」をしていて、少ししんどそうな人が多かったように感じました。
ゴールデンウィーク明けの、今週はだれでもしんどいですよね。
明日は水曜日、部活動休止日です。
今日を乗り切れば、明日はちょっと一息つけます。
「1日」「1日」の気持ちで、がんばりすぎないようにがんばっていきましょうね。
応援しています。